新規開業の手伝いと経営相談

会社設立のお手伝いを致します。

会社の新規創業は、大変労力の必要な作業となります。
一般的には不慣れな言葉に、多くの書類と多くの手続き。設立時には、役場・役所や法務局、税務署や社会保険事務所などにそれぞれ設立の申請をしなくてはなりません。新しい顧客を開拓しつつ、このような手続きを進めていくのは、一般的に大変な労力と負担となります。
このような負担の大きい部分を当所と提携した専門家と共に、バックアップを致します。
設立後の記帳のお手伝いを致します。

会社の設立が終わると、営業活動の他にも経理の処理などが欠かせなくなります。
日々の取引記録の他、経費の処理、項目の仕訳等、慣れないうちは事務処理だけで数日費やしてしまう事もあるでしょう。
事務処理で数日の営業活動が滞ると、気持ちが焦ってしまって事務処理でミスを起こしてしまうなど、効率面で問題が起きてしまいます。
創業期には経費節減も非常に大切ですが、安定した売上先の確保というのもそれ以上に大切です。
不慣れな事務処理は当所にアウトソーシングし、営業活動に専念、売上を最大限にするという戦略を、設立当初にはおすすめしています。

経営相談も承ります。

中小企業が業績を伸ばすには、類似企業の情報や最新の情報、税務的なメリットなど、さまざまな知識を統合して経営されるのが良い方法です。
当所の長年の経験から、成長の過程にあわせたコンサルティングが可能です。

 

法人設立のメリット・デメリット

個人事業を行っている事業者が法人化する場合、メリット・デメリットがあります。

(メリット)
・取引先や銀行に対し、個人事業よりも社会的な信用度が高い。
・事業主が引退しても、事業を継続していくことができる
・役員報酬の取り方により税務上有利になる場合がある
・青色欠損金を9年間繰り越すことができる
・株式会社の場合、経営者と出資者を別にすることができるので、より多くの資本を集めることができる。

また、営業許可等を取得するために法人化が必要な業種もあります。

(デメリット)
・会社設立のためにコストがかかる
・法人税の申告は、所得税申告よりも複雑である。
・事業が赤字であっても法人県民税、法人市民税の均等割を毎年納付する必要がある。(資本金が1000万円の場合は7万円)
・定期的に役員変更等の登記が必要